平八平八ウルサイと承知の介で言わせてもらえば・・・
よく死なないな〜平八。
血の気が多いのかナ〜(爆)。
このままでは4週に渡って血を流し続けることになりそうだ。
鴇一行は神社の鳥居をくぐって一挙日本橋へ。
只二郎の部下なだけあって黒鳶もウサンクサイのが笑える。
テキトーに見せかけて実は違うんだぜ?な人の典型例ですなァ、黒鳶。
そんでもって只二郎がわざわざケモノ道を選んだのは
何か意図があったのか、単なる趣味か、ドッチだろ〜。
ともあれ、まずは情報収集に乗り出すワケですが
玄吉という大工が殺害されたとか、脱獄囚が容疑者とかキナ臭いっす。
でもってその容疑者が『お頭』と呼ぶのは梵天。
梵天の保護者と化してる空五倍子はこの場所が嫌いなようで・・・
それでも同行する彼に迷惑そ〜なイヤそ〜な顔を向ける梵天。
いや、実に嫌そ〜で笑ってしまったさ。
脱獄囚と梵天の関係を知る由もない鴇たちだけど、
ここで“この世界”の真実をひとつ理解する鴇。
『彼岸の方が人を殺せる道具はたくさんあった』
でもそんな血腥い事が日常ではなかったのは
『足りなかったものは絶対的な敵への
許された攻撃心だった』
トンデモナイコトに巻き込まれたと
ようやく実感としてこみ上げて来た模様。
この呑気さはある意味スゴイぞ(笑)
確かに攻撃が許されてる世界ってのはコワイなぁ。
自制心とか必要ないってことだからね・・・。
まぁそんな呑気な鴇どころじゃない事態なのが平八。
慕った“主様”が無情に切り倒された事に怒り狂った今様により
まさに死線をさまよっておられる(汗)。
そんな平八を冷たい目で見下ろす露草の意図は?
ともあれ今様には今様の“理由”があったことが分かったワケで
これは先週の番外編で犬神が言ってた『妖には妖の理由がある』ってことか。
でもって呑気は呑気でも
自分の決断が人と妖のバランスを変えるかもしれない、
と気付きつつも鴇が選んだのは『日本橋へ向かいましょう』。
それが吉とでるか凶とでるかは待て、次回『そして、日は陰り』。
何か淡々と色々同時進行しておりますね。
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