放映地域から外れているのでレビューは遅れそうだけど、
何か視聴意欲が沸いて来たぞ、あまつき!(笑)。
六合鴇時(CV 福山潤)という“あいまい”な少年が主人公。
でどうやら相棒となりそうなのが篠ノ女紺(CV 遊佐浩二)。
彷徨いこんだ世界の案内役っぽいのが朽葉(CV 朴ろ美)。
この3人がメインなのかな?
日本史テストの赤点ペナルティで“大江戸巡回展”に連れて来られる鴇。
ペナルティか、これ?行ってみたいぞ〜ってぐらいヴァーチャルな江戸ですよ。
といっても鴇って少年は感情というか感覚がニブイらしい。
こちらは出席日数不足でペナルティな紺にくっついて回るも
途中でトンズラされ・・・気がつけば鵺に襲われ、異世界へーーー。
『ひとつ、“虚”とは何か』
『ひとつ、“実”とは何か』
『ひとつ、“死”とは何か』
『ひとつ、“生”とは何か』
夜行とかいう妖の問いかけも意味深ですね。
特に感性がニブってるらしい鴇にとっては答えられない問いですな。
鵺と夜行の連合チームから助けてくれた少女・朽葉。
彼女はココロに“闇”を抱え、あまり幸せな日々を送ってはこなかったようだ。
それでも紺や鴇を助けて保護してる辺り優しい人なんだろうとは思うけど。
たとえ顔見知り(not友人)の紺が居るからとはいえ
落ち着いてるな鴇ってば、と思ってはいたけれど。
“自分が落ち着いていられる理由”ってのが、
どこかしら自分にも当てはまる気がしてハッとさせられました。
『上手く言えないけど、人も物も音も全てが微妙に遠くて。
・・・現実味がなくて。
何もかもが人ごとのようにしか思えない。
だからいつだって落ち着いていられる。笑っていられる。
いつでも、どこでも、何でも“あいまい”だから』
ヘンに当てはまる気持ちを見つけてしまった分
『適当に、あいまいに生きて来ても
飢えることも疎まれることも無かったんだろう?
それは何と言う贅沢だろうな。』
『お前は少々、頭にくる』
と言われてしまい・・・ちょっと凹んださ。
「スンマセン、テキトーに生きてて」とでも言いますか。
まぁ自分の凹みはともかく、こういう“気付かされる”作品は好きです。
ということでしばらく視聴続行しようかと。
・・・にしても週末にかけてのアニメ乱立状態はどうしたことか(苦笑)
そういった“事情”も相俟って感想は遅れそうではありますな。
ん〜でもなかなか期待できそうな作品ですよ、うん。
鴇には感情移入しそうだし、紺はカッコいいし、朽葉には怒られそうだし←?
楽しめそう〜な予感がいたします。
次回、『狗をよぶ聲』。
鴇の左目と紺の右腕は治るのか?
というか福山氏演じるキャラは片目異常率が高いな(笑)。
実は本屋で気になってた作品ではあった。でも未読。
![]() | あまつき 1 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) 高山 しのぶ 一迅社 2005-03-25 by G-Tools |
■TB送信先
http://itumoto.jugem.jp/trackback/182
http://samada08.blog10.fc2.com/tb.php/210-99276de3
http://yuruyurulife.blog48.fc2.com/tb.php/1798-68b4f195
←再び設置してみました(笑)応援いただけるとウレシイです☆


![けいおん! 1 (初回限定生産) [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51qvzEo9FYL._SL75_.jpg)
![けいおん! 2 (初回限定生産) [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51vcg-FduYL._SL75_.jpg)







