ネウロ最終回『最』。
まぁ、なんだ。色々と超展開でございましたねぇ。
え〜・・・とりあえず最終回だし、マトモに書くか。
あわや《赤い箱》にされちゃうのか?なネウロを救うべく
『あなたの謎を私が!』解いてみせる、と言い出すヤコ。
Xとは言え一度も見た事ない人間に化けるのは無理なコト、
この遺跡の形がヤコ父の建築様式と似通っているコト、
などからXはセレンの子供であり、自分と母親を救えなかった怨みから
セレンと同じような方法でヤコ父を殺害したと推理。
さらに・・・
『ここにいるXも、怪盗“X”のなかみじゃないの?』とな。
これには「ゲッ!!!」となったね。
ここで原作のセリフを持ってくるんか!と。
今までのまぜこぜ加減が集約されたシーンでしたな、ここ(涙)。
ホントにそうだとすると、ヤコとXは兄妹になっちまうんだが・・・。
案の定逆上したXだがネウロの中身を知ることは忘れない!
しかしここで。
笹塚&吾代のタッグ再び。うん、ここだけは良かった気がスル。
それでも遺跡破壊→ネウロを案じるヤコの糾弾に
『そう簡単にくたばるネウロじゃねぇ』な吾代にはビックリしたさ。
んで。アカネちゃんの髪が黒くなった矢先
邪悪なホホエミと共にネウロ復活!
ってネウロにとって酸素代わりの瘴気は
一体ドコから補給されたのか私にゃ分からんかったのだけどね?
どなたか教えてプリーズなのです。
ネウロ復活はどうやらXも嬉しいらしく(?)、喜び勇んで戦うも
イビルラベンダーであっさり敗退。
『どうした、立て、X。・・・どうやら終わりのようだな』と。
敗退したXを襲ったのは“記憶の抜け落ちる恐怖”。
しかもセレンは魔界の住人では無かったとネウロに言われる始末。
じゃあ何故自分にはこんな力があるのか?は“謎”のままか。
『俺は、アンタの父親を殺した』と記憶を失う直前に告げるX。
・・・Xの身体から流れ出した“謎のエネルギー”を
てっきりネウロが『いただきます』するのかと思ったけど
舌なめずりしそ〜な顔で眺めてるだけでしたね。
食わなかった理由はハッキリしなかったけど、
魔界への扉が突然開いたことで避難を優先させたから、かなぁ?
突然魔界の扉が開き、地球を丸呑みする事態が勃発ですよ。
『我輩の魔力で扉を封じる。』
『我輩を誰だと思ってる。魔界の謎を食い尽くした男だぞ』
あぁココでまた原作セリフが・・・と嘆くのもつかの間。
突然流れ出した“アヤの歌”に爆笑してしもうた。何か悔しい(爆)。
どうやらネウロ様は自分の食料を産み出す可能性を秘めた《人間》を救うべく
自らの力でお鎮めくださるおつもりのようです。
そんな中、意識を失ったXをどうするか?という話になり・・・
『待って!Xが・・・』
密やかに泣いているXに同情したのか、はたまた兄妹愛か。
『私がXの側に居る!』と宣言しちゃったよ、ヤコ?!
そうヤコが考えるに至った理由は、
「魔人であるネウロが人間に近付いたのは自分が側に居たから。
だからXの側に自分がいれば、彼も人間に近付くに違いない。」らしい。
・・・え?
ネウロが人間に近付いてるってのは、あくまでも体力面の話であって
別に気持ちとかそーゆーハナシじゃないんじゃないのか?
しかも別にヤコが側にいるからというハナシでも無い気がするのダガ。
とにかくここではネウロの『理解できない』発言に全面的に賛同するよ。
でもね、扉を封じに向かうネウロがね?
『人間の本質を、最も知ることの出来る人間』
『それが我輩がキサマを選んだ理由だ』
とか目元をちょいと和ませながら言ってくれちゃったのですけど!!?
カッコイイよ、萌えたよ、ネウロ。
だがしかし。
ネウロであってネウロでない、と感じた自分も確かに居たのさ。
何かが違うんだな、やっぱし。
とにかく世界はネウロのお陰で救われた、と。
(ちなみにXには逃げられたらしい・爆)
ネウロの居ない世界ではヤコはただの“大喰らいの女子高生”。
『謎を解きたいのか?』
そんな幻聴が聞こえても探偵する“意味”も“力”もないからな・・・。
事務所を引き払う為に通ってるらしいヤコの前に
同じく寂しそ〜な吾代が現れてみたり
締切に追われて助けを求めにくる漫画家(中の人が松井氏だった)が居たり。
漫画家が編集(これも本物らしい・笑)に拉致されるのを見送ったヤコ。
その背後から・・・
『謎の気配がするな。深淵で美味なる謎の気配だ。
追うぞ、ヤコ。
究極の謎を追い求めるのだ』
魔人様、再び地上にご降臨されたところでジ・エンド。
確かに松井氏の後を追わないとネウロの求める《究極の謎》は
手に入りませんわな〜。あら?意外と深い終わり方(爆)??
おそらくネウロレビューでは最長となったがもう少しだけ。
アニメ化でネウロという作品に出会えた事には感謝。
原作を読んでしまったが為に辛口感想になったのは残念。
作り方や構成次第ではもっと面白くなったハズ!と思うんですよね。
レギュラー陣以外でも毎回豪華なキャスティングは楽しめました・・・
でも最終回にわざわざ原作者が出演されたということは
なんだかちょびっとだけ救われたような気がしないでもないです。
長々、ダラダラとしたレビューを読んで下さった貴方に感謝を。
トラックバックやコメントでお世話になった皆様には愛を。
今後はネウロの求める《究極の謎》を見守るべく、原作を追い続けます(笑)。
多分2期は無いだろうな〜!




・魔人探偵 脳噛ネウロ 5
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結局原作知らないまま視聴終了した自分ですが、なんだかんだいって結構楽しんで見てたような気がします(笑)
結局謎は謎のまま終わってしまいましたし、弥子ちゃんのせいでサイは逃げちゃうし、これはこれでその後の展開はご想像にお任せしますってことなんですかね。
ネウロ@子安さんと笹塚さん@遊佐さんがもう聞けないとなると寂しいですが…あ、やっぱりあのゲームを買うしかないんでしょうか(笑)
半年間AOBAさんのレビューに大変お世話になりました^^
来期ももしかしたら重なる番組があるかもしれませんが
そのときはよろしくお願いしますm(_ _)m
ではでは、お邪魔しました!
私もグチっぽいコトを書いてた割には毎回楽しんでおりましたよ。勿体ないな〜と思うところもあったけど、結局「声優さんは偉大だなァ」とでも言いましょうか。(あれ?)・・・ゲーム、どうしようかなぁ。まだ先ですからね、迷う時間はありますよ(笑)。
ともあれ、こちらこそ半年間お世話になりました!
そして来シーズンもよろしくお願いしまっす!