まぁしばらくは様子見、というコトで。
最初に小ネタ。
『獣神演武』の原案は黄金周となってますが、誰この人?というハナシ。
元々この作品はデビュー前の荒川弘が、
『獅子獣神演武』というネット小説にイラストを描いたことがキッカケ。
その後、7年間の構想期を経て『ガンガンパワード』で連載決定。
このネット小説の原作者が張飛龍=黄金周=大原信弥(スタジオフラッグ)。
連載にあたり、シナリオ担当を別に立てる必要があり
現在の“黄金周”は結局のところ
荒川弘、スタジオフラッグ、ジェンコによる原作者グループとなったらしい。
(以上、Wikipediaより引用。)
ではアニメ第1話の感想なぞ。
コミックスではもうちょっと登場が後だった慶狼(ケイロウ)が
いきなし賢嘉爛舞(ケンカランブ)をGETしに現れたのにビックリしたさ。
エラソーにふんぞり返ってるイメージがあったので
フットワーク軽いっすね!と(笑)。
ま、そのお陰で岱燈獅麗(タイトウ シレイ)は
いきなし賢嘉爛舞を鞘から抜き取っちまうわけですが。
抜けたところで岱燈が敵うハズもなく賢嘉爛舞は持ち逃げされ、
村は壊滅的状態にされてしまう、と。
ところが意気揚々と持ち帰った賢嘉爛舞はその主を岱燈と定めた為、
彼を殺さねば自分が覇王の剣の主になれないと知った慶狼は
史明(シメイ)に岱燈抹殺を命じる。
んで、史明は岱燈の義理の妹 頼羅青蓮(ライラ セイレン)を操り
憎悪を煽って岱燈の宿星“破軍”を目覚めさせるーーという内容。
ううむ。内容が濃いのは結構だが・・・詰め込みすぎか?
ハナシとしては面白いと思うのだけど、
北辰天君だの二天神尊だのいきなし言われてもついて行きづらかろうに。
ちなみにまたまたWiki引用で補足すると
北辰天君:身体に北辰(ほくしん)の紋様を持つ七人。遙か古から言い伝えられており、帝国の危機に現れ民を導いていくと言い伝えられている伝説の英傑達。七人の英傑の中には乱世を平穏から導いた者もおり、自身が動乱の種となる者もいる。
二天神尊:北辰天君の中でも一際大きいとされている破軍・貪狼の二星。北辰天君の記録を綴った北辰紀記(ほくしんきき)の中に、この二星が同じ時代に現れると帝国は歪むと言われる。つまりこの二星が同じ時代に現れたことは無いとされている。
で、破軍の星を宿すのが岱燈、貪狼の星を宿すのが慶狼というワケです。
ンな知識より何より、個人的に残念だったのが
岱燈の元服の儀が無かったコトと、
頼羅との掛け合いがシリアス寄りだったコトかな。
殊に頼羅は、岱燈をコッチ側に引き止めておける“鍵”だと思ってるので
この2人の心温まる(?)やりとりは欲しかったです。
(それをヌキにしても頼羅は好きなキャラなんですケド)
ともあれ次回も見てみるか、と。頼羅活躍の回でもある(ハズ)だし。
ちなみに次回サブタイトルは『武曲の宿業』。
・・・公式サイトのあらすじ更新早いなぁ〜。ネタバレ満載やん(笑)。
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