途中から内容について行けず感想も書けず仕舞・・・
ビデオは相変わらずブッ壊れたままなのでアップロード待ちでした。
どこのどなたか存じませんが、いつも本当にありがとうございます。
・・・ところで、理解が追いつかなかったのは私だけっスか?

序盤、ロム・ローへ攻撃するやらエイジとの再会に喜ぶやらの
イオラオス三昧に心を温めていた自分。
現在ベルクロス状態のエイジなので、早く会話を交わしていただきたいものだ。
しかしこの願いがラストで凹まされる原因ともなるワケですが。
『来てくれた・・・約束通り。エイジ・・・!』
ヒーロー然とした再三の登場に感激しきりなディアネイラ。
しかしホッとしたのもつかの間、ユティの“狂乱”を感じ取っておられる。
カンが鋭すぎるのも気の毒なものだ・・・。
にしてもユティの狂乱は強烈ですなぁ〜!
『ユティに何をした!!』とロム・ローに食いかかるパエトー。
彼のこういうトコロが嫌いになれない理由の一つですよ。
とても感情を制御してる種族とは思えない激情ですよ。
一方ロム・ローは・・・疲れちゃったんだねニーサン、という感じ。
ずっとどこかにあると信じてた“黄金の種族の力”。
探しても探しても見つからず、次第にそれを追い続ける事が苦痛になってた。
『その希望し続けることの苦痛から・・・やっと解放されるのだ』
その苦痛は察して余りあるケド、その為に他人を巻き込むのは如何なものか?
『喜べ・・・パエトー・オー』
自分の想念から逃れられないという“痛いヒト”ですな〜。不幸だ・・・。
『エイジはユティを助けると言ってた』
全員で戦えば確実に“狂乱”するからエイジ一人で頑張ってるワケで。
しかしレルネーアもアルテミアも狂乱せずに全力を尽くす、と
カルキノスやメヒタカに願っているというのが良かった。
『僕たちはもっと信じてあげるべきだったのかもしれない』
『行こう。私たちに狂乱を乗り越える力があると信じて。
私たちの最後の契約だ』
契約の内容がそれぞれ違っていたことと、その数がそれなりにあったので
“最後の契約”とか言われてもピンと来なかったんだけど
ユティを救うというのが最後に残った契約だった、ということか。

アルテミアが“盾”となり、レルネーアが“回復”し、エルマントスが“サポート”し
各々ベルクロスを助けるのは感慨深い。初めてまともにエルマントス見れたしナ!
ケルベロスとユティのシンクロ率が高くないのか
既に狂乱してるからなのか
レルネーアを見ても正気に戻らんのが“お気の毒”というか・・・。
カルキノス生存を知れば正気に戻るかと思ったが、早々甘くは無かったらしい。
そして、何と!アルテミア狂乱・・・したのか?
この辺りから私の理解は本格的に狂乱を起こし始めたのだが(苦)。
『あれが・・・アルテミア本来の波動・・・』と言ってる辺り
突如現れた鏡のような盾はアルテミアによるもの、でオッケー??←自信なし
『ケルビウスが“虚無”ならば
何故この星はその力を投影し自ら崩壊しない・・・?』
エリュシオンという星はノドスの力を投影してるらしいのダガ
『ありえた筈の“過去”・・・私が発した事のある全ての問いが現在に集う・・・』
『あの時の・・・敗北』
『レルネーア本来の力が“再生”であり、
アルテミア本来の力があの波動であるように
あれこそエルマントス本来の・・・!』
レクティさんは頭が良いので何か思い当たったようです(汗)。
ちなみに私の頭は飽和状態デス。
そして訪れる“ひとつの現実”。
それはロムもパエトーもディアネイラも全てが滅びるというもの。
全てを見て嘆きの咆哮をあげるベルクロスが哀しすぎる・・・が
『これは集めるべき“過去”のひとつにすぎない』だそうで。

過去を集めるために何度アルテミアやベルクロスが悲しんだかは定かではないが
その度にエルマントスがそれを目撃し続けたかは定かではないが
『私の考えが正しければベルクロスこそ
この星が宿した黄金の種族の力を正しく手にする為の・・・器』。
その為にエルマントスは無数の過去を収拾し、
『正しさも過ちも全て未来に受け渡す』のが本来の姿であるらしい。
にしてもどんだけ過去を集めましたか、エルマントス&レクティ・・・。
『星が・・・エイジとベルクロスに託した・・・』
その甲斐あって“黄金の種族”の力とやらをGETできたらしいデス。
どう見てもユティの狂乱は酷くなる一方なのだが
『ベルクロスが“鍵”ならば・・・ケルビウスは“扉”・・・』だそうで。
レクティの解説がなかったら全く分からんですがよ。

とにかくベルクロスがケルビウスを倒した所で新しい宇宙への扉も開いた、と。
『これが・・・答えだったのです、プロメ様。我々の手で開く事が・・・』
『この星に残されたもの。ノドス達が・・・エイジがその身をもって開いた・・・
黄金の種族が去った・・・別の宇宙への扉を』
ええぇっ!!?ココって感激するトコなんですか!?
ってか黄金の種族の去った別の宇宙とやらへ行く気なんか!!?
・・・何故?何の為に???

『遠い遠い時の彼方・・・宇宙には黄金の種族と自らを呼ぶ者達がいた。
未来を知り、星星を創り出す力を持った彼らは
まだ未熟な他の種族たちに繰り返し呼びかけ続けた・・・
自分達が生まれた星から新たな世界へ旅立つ様に
全ての可能性と希望を抱き・・・それぞれの未来に向かって
出でよ、と』
つまり・・・今更なんだけど“黄金の種族”ってのは“神”なんですね、きっと。
自分達がこの宇宙に居たのではお外に出て行こうとしない他の種族を案じて
別の宇宙へと去り、念のためノドスを残して行った、と。
その為に下々がいくら争おうが死のうが、その辺はスルーで?
まぁ・・・神様ってのはある意味ムゴい存在でもあると思ってたりするので
それは別に違和感ないですが・・・巻き込まれた方は大変です。
ロム・ローの様子を見る限り、黄金の種族との意思疎通は出来てたっぽいのに
何だってこんな“荒技”に出る必要があったのかは疑問が残る。
大事な人を亡くす痛みを味わわせてまでやらせたかったのか・・・?
その痛みを知らないヤツらだったとでもいうのか・・・?
う〜ん、やっぱしよぅ分からん。
いやぁ、てっきり今回が最終回だと思い込んでた自分。
最後のテロップで「次回放送は1時42分からです」というのにビックリ。
次こそ正真正銘のヒロイック・エイジ最終回『エイジ』。
まぁ・・・おそらく復活するんでしょうね、エイジが。
主人公なのにほとんどベルクロス状態だった彼ですが、
平和になればエイジで居られることでしょう・・・きっと。
なんだか批判的な感想になってるっぽいですが、楽しんでますよ?
ただレクティの説明がなきゃ保たなかったな〜とは思ってますガ。
大事な人を亡くしてまで別の宇宙へ出なくてはいけない必要性を
最終回で分からせてくれたら「スゲェ話だった!」とは思います。
・・・意外と保守派だったのね、自分って。
何はどうあれ最終回に期待してます。
![]() | ヒロイック・エイジ IV 矢崎広 石川由依 近藤隆 KINGRECORDS.CO.,LTD(K)(D) 2007-10-10 by G-Tools |
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