「クレイモア」の感想をばアップ。
アニメが原作と異なる展開となった、と知り
ちょびちょびマンガにも手を出し始めました。(現在5巻まで)
マンガにはマンガの、アニメにはアニメの良さが活かされてるな〜と実感。






前回ラストで覚醒したかに見えたクレア。
覚醒は覚醒でも足だけの部分覚醒とは・・・ンな器用なことができるとわ!
とは言うものの、覚醒したスピードに感覚が追いつかず
まるで弾丸の如し!でございますね(苦)
そんなクレアが不憫な気もするけど、いきなりレベルMAXにならない展開がイイ。
さらにデネヴとジーンが生きてた!ってのもウレシイ。

『ちっ・・・片腕では何かと不便だ』
リガルドにそう思わせる程度には戦えるようになったクレア。
その片腕を木っ端微塵にしたのがヘレン!ナイスアシスト!!
『腕一本切ったぐらいで調子に乗るな!』
とは言ってますけど、戦力ダウンした事は間違いなさそう。
しかし相手は“銀眼の獅子王”。
『一度動き出せば細かな動きは不可能。こちらが少し動くだけで
全く対応できずに自らを制御することさえできない』
さらに不自然な覚醒がその他の箇所に代償を払わせる、と“お見通し”。
『キサマも私の敵ではない』
戦力もあって頭もキレるって・・・敵ながらカッチョイイなぁ。
しかし。弾丸クレアは刀で制御しようと知恵を使いはじめた!とは言うものの
『攻めるも守るも、動きが大き過ぎて次には繋がらない』
『戦いとして余りに稚拙』
・・・命がけの戦いなのに、リガルドが師匠に見えるのはナゼだ(笑)。
それだけ“本来の実力差”が大きいってコトなんでしょうかね。

ともあれヘレンのアシストを受けつつもリガルドと善戦。
しかも徐々に自分のスピードを御しつつある模様!
その成長ぶりにはリガルドも・・・
『少しは楽しめそうだ。このような戦い、いつ以来か・・・
イースレイと戦って以来か』
・・・ん?ということは、リガルドはイースレイと戦って、
おそらくは破れた結果彼の軍門に下った、ということか??
『この感じ・・・血が騒ぐ。眠っていた血が騒ぐ!
こいつを・・・倒したい!!』
『我はリガルド!銀眼の獅子王の名にかけて
貴様を倒す!!』
どうやら本気でクレアと戦うことに決定。ありがた迷惑とはこのことだ!!
『へぇ、懐かしいな、この妖気。ピエタに居るクレイモアは
なかなか手強いようだな。銀眼の獅子王を本気にさせるとはね。
でも・・・もう勝ち目はないかな』
くっ・・・まだラスボスが無傷で残ってたわい!!
間もなくピエタに到着するっぽいイースレイとプリシラはさておき。
本気になったリガルドとも何とか互角なクレアの姿にゃ、
ミリアを始めとするクレイモア達もビックリ。
そこに現れたのは・・・来ちゃったか、着いちゃったか、ラキ(苦)。

ゴメン、正直言って・・・ラキ、邪魔!ウザイ!!
思い出すのは“アノシーン”ばかりだわ、
クレアの姿に衝撃を受け状況をかえりみないわ、
覚醒が進むクレアの姿に過去の妖魔たちをダブらせるわ、
ショックで剣を落とし、泣き出すという体たらく。
よってラキ株、大暴落&底値絶賛記録中。
そんな姿を見せられたヘレンもいい迷惑だなぁ・・・。
そしてクレアも浮かばれないなぁ・・・。(いや、死んでないケド!)

『なかなか楽しかったぞ。だが・・・これで終わりだ』
『終わったな・・・』
どう見ても絶対的ピンチだったハズなのだが・・・
『おや?この妖気は・・・』なイースレイ&おびえるプリシラから察するに
クレアの取り込んだテレサの妖力が解放されつつあるのか!?
『クレア!それ以上、行くな!』
「もっと力を」「よくも仲間を」、それだけしか無くなってるクレアには
そんな“仲間の声”さえ届かない・・・。

『私を倒す、という一点のみに集中して
この短時間でその足を我が物としたのか!』
『・・・見事だ!』
このリガルドの散りっぷりこそ見事!
もうちょっとリガルドを見てたかった気もするけど
散り際の見事さで一挙にリガルドに惚れました。天晴です。
さて・・・とうとうラスボスがピエタに到着か?
ラキはあのまま“役立たず”なのか??←それで構わないっす
予想以上に生き残ったクレイモアが多かったけど、
最後まで生き残っていられるのか???
やっぱり最後まで予断を許さないらしき「クレイモア」、
次回『臨界点 II』。
←再び設置してみました(笑)応援いただけるとウレシイです☆

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私の手元には先日原作本が全巻届いたのですが、
今はまだ読むのを我慢しています。
>ゴメン、正直言って・・・ラキ、邪魔!ウザイ!!
私も思わず、『お前邪魔!』と呟いてしまいました(笑)。
>戦力もあって頭もキレるって・・・敵ながらカッチョイイなぁ。
>このリガルドの散りっぷりこそ見事!
リガルドは本当に格好良かったですね〜。
イースレイ、リガルド、プリシラ、過去登場したオフィーリア、
この作品は悪役に魅力がありますね。
クレアとリガルドの立ち回りの場面は本当に見応えがありました。
この戦闘シーンは本作中一番だったのではないかと私は思っています。
>私の手元には先日原作本が全巻届いたのですが、
>今はまだ読むのを我慢しています。
う、羨ましい〜。大人なのに大人買いできない自分が情けないっ!
どこもかしこも『ラキ、ウザイ』と書かれてて・・・
気の毒になるどころか「全くだぜ!」とガッツポーズとっちゃいました(汗)
彼は一体何の為にピエタに来たんだか・・・イースレイじゃないけど
『無力は罪』でございますですよ。
戦闘シーンが秀逸であっただけにラキの邪魔さが目立ったともいえますけど。
悪役に魅力を感じる作品って個人的にはとても好きなので
アニメ終了後は原作で楽しみましょう〜!終わってしまうのは悲しいですが。