愚兄から始まったか!!
ヤツらはいつまで登場し続けるのだろう・・・まさか最終回まで、トカ??

そんな愚兄からアルゴノートへ下された命令は
『スターウェイを外れ、コドムスの背後をつけ』というもの。
モビートは愚兄が“ディアネイラを中心に艦隊が結束するのを怖れてる”と分析。
ンでも彼らがそこまで考えの及ぶ連中か?それとも“そこ”には鼻が利くのか??
『私達がこの計画を引き受ければ、互いの犠牲を減らすことが出来るでしょう』
・・・どうも最近、ディアネイラが“聖女”然としすぎてるのが不安っす。
そして相変わらずエイジとイオラオスの会話に笑ってます。
『私はお前の保護者か』なイオラオス・・・おめでとう、イオラオス!←??
おめでとう、と言えばメヒタカもだけどね。
『姫様の導きの下ならば、例えスターウェイを外れようと
愚か者の下に居るよりよほど心強い』
気持ちは分かるけど、それをニルバールに言っちゃうかモビートよ。
心ならずも愚兄に付き合わねばならんニルバールが哀れじゃないかい?

『私の力が及ばない場合だってあるのよ?』
『お父さんが言ってた・・・皆で見つけないと未来には行けないって』
『共にノドスの契約を持つ銀の種族の事さえ多くを知らないままに・・・』
それぞれがそれぞれの立場で“戦い”を見てるのが結構印象的でした。
『なぜ・・・我らを導くことを止めた?』
って!黄金の種族ってば去り際に星一つ破壊して行きましたですか!
『彼もまた、向き合おうとはしない』
『黄金の種族が去り、彼らの代わりとならねばならないことへの不安、怖れ。
それが鉄の種族を滅ぼそうという事の意思の源であるということに』
あぁ・・・感情を他者に委ねる、って事は意思の源も忘れちゃうってことなのか。
何の為に戦ってるか分からんでよぅ戦えるな、彼ら。
そんでもって。
ノドスの契約は“数”を決めたのは黄金の種族だけど、
“内容”はそれぞれが属する種族が決めたってコトが分かったわけですが。
『何故黄金の種族は、互いに矛盾した契約が定められる可能性を
私たちに残したのでしょうか・・・』
みんな滅んじまえ!とでも思ってない限りこの疑問はごもっともですわな。
そもそも“契約”であって達成可能かどうか、ってのは別問題なんだよねぇ。
だいたい契約破棄したノドスは、それ自体がどーにかなるワケじゃないっぽいし。
自分の属する種族が滅ぼされるとかそんな感じでしょ??
超利己的なノドスが居なくて助かったな、双方とも(苦)。

それぞれの契約を知っているが故に銀の種族サイドのノドスも
ビミョ〜に足並みが乱れてきて居る模様。
一方アルゴノート。ようやく銀の種族の文明を理解せずに
戦いを挑んだ事への無謀さを周囲に説くモビート氏。
つくづくこいつら自分らのコトしか考えずに戦ってんな、と言いますか。
敵を知らずに良くもここまで戦い続けてこられたな〜、と言いますか。
なんちゅ〜かヘンに感心しちゃいましたよ。
『私達を探している・・・?』
探していたのはこのところゴブサタだったパエトー。
お互いあまりにも互いを知らなすぎる事に奴も危機感を抱いたのか?
んな反面、ついに!!
愚兄共、大ピンチ!!!
ロム・ロー率いる艦隊に急襲かけられておりますよ!?
せっかくの艦隊再編成もこんな事態になっちゃ・・・最悪のタイミングっすね。
愚兄はどーでもいいがニルバールにゃ死んで欲しくないっすが。

『あなたがたは精神の一部を常に共有しているのですか?』
やっぱパエトーはディアネイラがトラウマと化してたか(笑)
パニック状態に陥り(?)アルゴノートの目の前にテレポートしてきちゃったさ。
『滅びの時だ、鉄の種族!!』
『食い尽くせ、ケルビウス』
パエトーが何の為にコンタクトを取ってきたのかは理解できんかったが
ともあれ次回、遂にベルクロスVSケルビウス?!な『暗黒のノドス』
・・・やっぱユティは“S”な笑顔がお似合いですわ。
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