うわわわわ!ってぐらい話が濃いなぁ〜今回。
ノーベンバーが格好良かったなぁ!!・・・ヘタするとヘイ以上に。
ジュライくんもイイトコ攫っていったナ〜。
星見様の発言は相変わらず要領を得ないけど、
なんか結構ポイントな事を言ってるようだ。
彼女が喋った!ってコトと連続爆破事件の流れから契約者だけでなく
国自体もかなりピリピリしておりますな。
・・・が、インを拉致したアンバーは呑気なモンです。

一方居なくなったインの行方を探すヘイ&マオ。
シャレっ気あるなぁ〜アンバーってバ。
そしてタイミング良すぎですよ、ホアンったら。
『お前とアンバーの間に何があった?』
・・・せっかく話がイイトコ突いてきた!と思ったのにホアンめぇ〜。
組織の命令で、ヘイをアンバーと接触させまいとわざと違う道を行かれたさ!
『影で動いていくらの彼らが、表立って事件を起こすなんて
私には信じられない。ひょっとしたら・・・』
未咲はカンが良い。でもって契約者に偏見を抱いてない点は
ノーベンバーも評価してたんだなぁ。

『ノーベンバー・・・何かあったら、警察・・・未咲のところ』
『仲間には・・・糸、付けてある』
インがついこの前認知した“仲間”という言葉を
ジュライが自然に使ってるのが結構印象的でしたです。
一緒に居る人が濃ゆいと感情を無くしてらんないんですかね?(笑)
そんな“濃ゆいヒト”、ノーベンバー11。生きてたよぉ!

どうやら爆発を氷の壁で防いだらしい・・・ヤルなぁ、オヌシ。
ちなみにマキの対価は《熱々ホットミルクを飲むこと》。
ンな事はどうでもイイので早くノーベンバーにタバコをあげてくれたまへ。
『ホントかな?バターのように溶けてしまうというのは』
イヤァアアアア!!ハリーアップ、紫煙っ!!
『アンバーの言いつけだから』と日常挨拶練習をしてるマキは
危ないぐらいに“アンバー命”っぽい。
でもってヘイ サイド。
何が何でもアンバーの元へ行こうとするヘイにホアンが・・・!

テンメェェエエ!!
『俺だってこんな事はしたくねぇ。』
頼むから言う通りにしろ、と言ってる割にゃ楽しそうやねぇ。
『ネコスケは黙ってろ!!』とはよくぞほざいた(怒)!!
って、まさかヘイ・・・ホアン殺っちまった??
戻って囚われのノーベンバー氏。
マキは自分たちのことを“選ばれた人間”、世界を導く者と思ってる。
その上で南米と同じ状況を作り出す気でいるらしい。
そんな彼ら“イブニングプリムローズ”の仲間になれ、と言われるも・・・
『状況を考えれば、君の取り得る道はいくつもない。合理的に判断したまえ』
以前、ヘイに言ったのと同じ台詞を言われたノーベンバーは
『合理的に判断するさ・・・断る』
ノーベンバーの述懐が印象的でねぇ。ヘイはやっぱ“型破り”なんだな、と。
『彼の勝てる可能性など全く無かったにも関わらず、だ。
そんな契約者がいるなんて理解できなかった。
一体彼は何を考え、何を指針として生きているのか、
考えれば考える程分からなくなった』
ジュライが自分を“仲間”と呼んでた事に驚いてたようだけど、
いつかノーベンバーにも分かる時がくるのかもしれない、と期待。
『彼もね、一度だけ笑ってくれたことがある。
とびっきり、抜けるような笑顔だった・・・』
見たいです、切実に。
『その時思ったの。ああ、こりゃヤラレタな、って』
そうでしょうねぇ・・・。
『あたしはきっと、この人の為なら何だってできるな、って』
ああ・・・(言葉にならない)
『あの笑顔がもう一度見られるなら、何だって』
『きっとあなたも思うはず』
無論自分に言われてる訳じゃないのに一々反応しちまったゼ!
『あの人のこと、見ててあげてね』
もしかしてアンバーはコレ↑をインに伝えたかったのかもな〜と妄想。
んで。期待通り“アンバー命”のマキが暴走開始。

李=ヘイと分かるや否やチビッコの癖にいっちょまえな嫉妬に駆られて
大・暴・走!!
マキの隙を突いて逃走かましたヘイと入れ違いに
『言い忘れたことがある!』とノーベンバーが“お仕置きタイム”!!
『できるよ。ボクたち』
苦戦するかと思いきやジュライとの連携で目標達成。
ん〜マキは“優秀な契約者”に勝って、自分こそがアンバーにふさわしいと
自分が思いたかっただけだったのかもなぁ。・・・子供だし。
『僕が一番でしょ・・・?』なマキは結構可哀想やも。
そしてようやく・・・ヘイ、目的地に到着。
ケガに気付き伸ばした手を叩き返すヘイ・・・
アンバーの心中を聞いた今、この仕打ちは結構コタエルね。
『大きくなったね、ヘイ』
南米での記憶はもしかしてアンバーによって消されてるのか?
ってかアンバーは一体幾つなんだよ!?
パイは本当にアンバーの元にいるのか??

にしてもヘイはパイの事となると鬼アクマのようですよ。
『一緒に来て、ヘイ。そうすれば会わせてあげる』
『でももしその為に、この街が闇に消えてしまうとしたら・・・どうする?』
『・・・ふざけるな!』
ゲート消失とヘイの存在、ってのは関係あるのか?って謎が・・・!
間が悪く追いついてしまった未咲のおかげで詳細は分からんけどサ。

『ダメ・・・・・・!』
『どけ・・・っ、ヘイ、アンバー!!』
この辺のスローモーションな演出が鳥肌モンでした。
が。
うぇぇえ!アンバーの能力ったら、まさしく反則ダロ、コレぇ!!
『ヘイ、私ね、たくさん旅をしたよ?時間のあっちからこっちまで。
ずっと・・・会いたかった。ずっとずっと・・・ずっと会いたかった』

うっ・・・ちょっと切なくないか??
『またね?』と動かぬインに言いおいてくあたり、
“敵”という感じではないんだよなぁ〜。
『お前は払える対価に限界があるんだ。使い時を考えろ!』
使い時だったんじゃない?と言ってるけど・・・まさかアンバーの対価って
成長する身体、とかなんじゃなかろうか?
これだけの尋常ならざる能力だと、対価もそれなりな気がするですが。
『されど星様・・・そう焦るな。満ちるはまだ。満ちるはこれから』
周囲だけでなく、その時間軸全体を凍結させちゃうスゴイ能力。
だけど星見様だけは違ったらしい。ババ様もヤルなぁ。
マキを倒し全員集合できたMI6、ヘイを狙うイブニングプリムローズ、
死んでなかったホアンとヘイの組織・・・
と、ますます先が楽しみになってきた謎多きDARKER THAN BLACK。
次回、『掃きだめでラブソングを歌う・・・(前編)』。
←再び設置してみました(笑)応援いただけるとウレシイです☆

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