そして今回もグロかった・・・!!(キャプもグロくてスイマセン)
でもまさか“あのお方”が生きていて、しかも
こんな関わり方をしてこようとはっ!!!
『遅いわ、遅すぎるわよ、アナタ』
ムダが多いだの、効率よく力を使えだの、ゴメンねぇだの・・・
イヤンな感じしかさせないってのもスゴイな(笑)。
『覚醒者は一匹残らず、八つ裂きにしてあげる』

いよいよクレイジークレイモア・オフィーリアがその牙をむく間際、
自らの妖気を抑え、相手の妖気を感じ取る戦法に出たクレア。
・・・この“冷静さ”がタマランなぁ〜。素顔は意外と感情型だと思うのだけど!
一方のオフィーリアは“面白い”とか“ツマンナイ”とか連呼するあたり
本人はどう思ってようが完璧感情型ではなかろ〜か。
妖気の流れを先読みして、何とか剣を受け止めてるクレアだけど・・・
どんどんテンション上がってくオフィーリアの姿がかなりコワイ。
プリシラとは別の意味ではあるけど、同じく“純粋”なコワサがあるよ・・・。
『あら、結構カンが良いのね。そろそろアレをやろうと思ったのに』
その“アレ”ってのは何か?と言えば・・・
自分にも“通り名”が欲しい、と思ったオフィーリアの考えた必殺技のコト。
動機が実にガキっぽいなぁ!
ただコレを見せた相手は皆死んでしまうため、
通り名として広まらないのだとかいう・・・なんじゃそら?な“漣の剣”。
その軌道は読めるものの身体が反応する前に切られちゃうクレア。
『バカな・・・!剣がまるで・・・蛇のように・・・!』

切られるサマもグロいけど、やっぱ首を「グキキキ・・・」と
回転するのには負ける!
ダカラ、ヤメロッテ、ソレェ!!
『ダメだ・・・私の先読みでどうにか出来る技ではない!』
そう読んだクレアの取った“策”は「肉を切らせて逃げを打つ」?

つまり、オフィーリアに利き腕を切らせて“殺った感”を与えた上で
崖下に飛び込み、死んだと思わせて逃げるという“策”。
一見上手くいったかに見えたが『やってくれるわねぇ!』とあえなく露見。
何でもクレイモアは2パターンに分類されるらしく、
攻撃型は回復能力はちと劣るのだとか(クレアはこのタイプ)。
防御型は・・・以前登場したデネヴがそうなのかな?再生しまくりだったし。
『半人半妖になった時、生き残る為に身を守る事を考えていたか、
相手を斬り殺す事を考えていたか・・・その辺が分かれ道なのよぅ』
『その右腕がくっつくのを、アタシが待っていると思う?』
・・・イヤ、マッタクオモイマセン。
でもね、コレハヤリスギだろーー!!グロさも極まってきたなぁ。
片腕を完膚なきまでに消滅させられたクレアは、それでも戦うのだが。
明らかに劣勢。ってか左手首まで切り落とされちまった・・・!!
ヤベェ、マジでグロ・・・っ。
でも。
『守るべきものがあるから、死ねない理由があるから生き延びられる、
なんてのは“弱者の愚かな妄想”なのよ』
これには不覚にもハッとさせられたんですよ。
こういった“理由”があるから“生き延びられる”とは・・・ならないワケで、
弱者であればあるほど“生き延びられる”という願望ではなくて
“生き延びてやる!”という欲望がヒツヨウなのかもしれんなぁ、なんて。
ともあれ。
『懐かしい気配に誘われてきてみたが、どちらも知らぬ顔だ』と
“謎の女”がフイに登場。
お楽しみをジャマされて怒り心頭なオフィーリアは、
前回の言葉通り一般人だろうが見境無く剣を向けておりますよ!?

逃げろ!と叫ぶクレアに『そうか・・・お前か』との意味深台詞。
殺る気満々なオフィーリアの漣剣を寄せ付けもせず、
あまつさえ返り討ちにしちゃったこの“女”は・・・
『テレサ討伐隊のひとり、かつてのナンバー2・・・
高速剣のイレーネ・・・!』
あぁぁああぁぁあ・・・またしても“あのシーン”の回想がぁ。
グロさで言えばここ数回の方が上なんだけど、ダメだやっぱし!
コッチの方がなんかトラウマと化してるんだぁぁああ。
ってかこのヘンテコな音楽ヤメテクレぃ。
気・・・気を取り直して。
どうやらイレーネに助けられたらしいクレア。一週間も意識不明だったとか。
まだ全く回復してないのに『私の剣はどこだ』と言うクレアに
静かに怒ってる(らしい)イレーネさんです。
『お前以上のダメージを与えてやったが、死んではいない』・・・サスガっす姉御。
『今のお前では雑魚一匹倒せないはずだ』・・・おっしゃる通りです姉御。

テレサに関わることは全て調べた、というクレア。
『お前の中にいるのは・・・テレサ、か?』というイレーネ。
命拾いしたのだから“人”として生きていけば良いものを・・・
テレサの血肉を受け継いだクレアは半人半妖ですらない・・・
どうあがいてもプリシラは勝てる相手では無いと分かった・・・
プリシラとの戦いで命こそ助かったものの、左腕を失ったイレーネは
組織に見つからないよう妖気を抑えて生きてきた、と。
『怖いんだよ、あたしは』
『だからこそ、あたしは』
全てをテレサから貰った自分は、だからこそ前に進むしかなかった。
全て忘れて生きていける程強くなかった。
・・・真っ直ぐだけど見てて胸が痛くなる“生き様”です。
『あの時同じモノを見て、前に進むか退くか・・・
そこが“戦う資格”のあるかないかの分岐点なのだろうな』
『いいだろう、クレア。お前に“高速剣”を教えてやるよ』
おぉぉ!と思ったのもつかの間・・・
もしかして、もしかしなくてもオフィーリアってば
覚醒しやがりましたかね!?ゲェェェエエ・・・!!
やっぱ“こらえ性の無い”“ガキっぽい”クレイモア程覚醒し易いのかもなぁ〜。
覚醒者となったオフィーリアが2人を見つける前に
クレアは高速剣をマスターできるんだろか??
片腕の妖力解放なんて離れ業が高速剣の真実だったのだねぇ・・・。
『なんか・・・内臓食べたい』
最後の最後でゾォ〜ッとさせられたワケですが、次回『闘う資格』。
←再び設置してみました(笑)応援いただけるとウレシイです☆

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