そんな楽しみを与えてくれた『ヒロイック・エイジ』。
毎回思うのだが、この蟲共の存在意義はあるんだろか??
だって・・・いっつも瞬殺なんだもの。
なんかもう数が多過ぎて優勢なんだか劣勢なんだかワカランがね!
そんな中相変わらずベルクロス一人で戦い続けておりますよ(涙)。
『ノドスの戦いなぞに付き合えるか!』(by 人間さま)
・・・にゃにおう!!?
『自分たちの為に戦う者を何故そんなに容易く見捨てられる!』
全くだよ、その通りだよ、カルキノスっ!!
『それがあの者の“契約”だからだろう』
そんな“契約”、クーリングオフしろ、クーリングオフっ!!!
ンな中またしても愚兄共がオロカナ戦法を思いつく・・・。
『木星に主砲を放つのです』
何でも・・・“多少の損害”はやむを得ないらしいですよ?
・
・
・
誰でも良い!コイツラに主砲をブッ放せぇ!!
ニルバールまで更迭しやがってぇ!!
あ・・・何かもう、怒り過ぎで頭クラクラしてきた・・・。
『そのエイジを誰が助けるというのか・・・』なイオラオス発言も空しいばかり。
そんなオッソロシイ計画を“感知”しちゃうディアネイラ。
『何かが始まろうとしています。恐ろしい・・・何かが』
迫り来る“未来”の出来事にガクブルなディアネイラをヨソに、
マジで撃ちやがったよ、木星を!『ふっ』じゃネェってんダよ!!
『自分達の星を・・・!銀の種族がヤツらを滅ぼそうという理由か』
もうね、滅ぼされても文句言えませんよ。ってか滅ぼしてヨシ!
こんなヤツらをトップに据えてしまった責任はとらねばのぅ・・・・・・。
ってぇぇえ!エイジまで巻き添えくってんじゃねぇかっ!!
それを知ってもなお
『あの怪物にはまだまだ働いてもらわねばならぬ』な愚兄その一。
アルゴノートにこの戦況を伝えんとするニルバール。
パエトーの“能力”で爆発が押し戻されたその時!
大爆発発生。木星、崩壊・・・。
この機に乗じて対ベルクロス戦に向かうノドス達。
『愚かな者たちと共に滅びる道を選ぶか、ベルクロス!』
『行け、カルキノス!』
『カルキノスが戦いに入った。私も行く』
『ボクがやる。レクティは女の子でしょ?』
それぞれの想いを胸に、戦いに向かう彼らの方が余程好感持てますネ。
そして遂に。
何か起こったかを知る為に、男だらけの作戦会議場へと足を踏み入れる姫様。
ザッ!と“圏外”へ移動するのが(不謹慎にも)笑った。
『兄達が・・・やったのですね?これを・・・』と絶望するディアネイラに
謀反計画も含め全てを語るモビート。だけど。
『今はそのような時ではありません』
傷ついた船を回収し、一人でも多くの命を救うべき、
そう言えるディアネイラは間違い無く“上に立って欲しい人”ですなぁ。
一方行方知れずのエイジに対して
『艦隊がお前を見捨てた今も・・・たった一人で戦っているのか。エイジ』
『たった一人で行かせず、ずっと側にいるべきでした』
心底心配してる人が、少なくともここに2名居ります・・・。
ディアネイラにはアネーシャが“救いの言葉”をかけてあげてるけど、
イオラオスはドツボってんなぁ〜。
ともあれ。アルゴノートは戦火のまっただなかへとワープ!?
エイジは・・・と言えば、とうとうレルネーア&エルマントスの2人がかり戦へ。
どうやらエルマントスの“武器”は“時間”のようで・・・
『いかなる強大な力とて、時の流れに逆らえはしない』
と
(血圧上がり過ぎて聞き間違えてた模様。冷静にならねばのぅ)
・・・って凄いトコで切ったな、ラスト。
それより何より・・・ちっ、今週も生き延びたか、愚兄共め!
次回、『時空流の戦い』。
愚兄共の憎まれ役の潔さはある意味天晴だと思いつつ
きっと来週も深夜に血圧上げちゃうんだろうなぁ〜。ふぅ。
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