『相変わらず優等生だなぁ、未咲は』には激しく同意。
高校時代ならいざ知らず大人になった今でも“そう”思えるあたり
彼女は幸せな人と言えるのやも。
『こそこそ隠れてないで一緒にお祝いしてちょうだい』と銃をブッ放すアリス。
『あなた何故ココにいるの!?』と李を問いただす未咲。
『どうにかして下さい!』と一般人を装った他力本願・李。
アリスは父親も組織も邪魔なだけだから抹消したい、と。
それに力を貸してくれたのがウェイ・・・とココまではまぁいいけど
『あの人、私を理解してくれてるの』にゃあ〜
これだからお嬢様は!ってなモンですよ。そんなタマじゃないってバ!
『だからね、未咲?死んでちょうだい。そしてアタシを自由にして』
いやいやいや!捕らえた覚えがトンとございませんがな!
・・・ヤクのせいだか何だかワカランけどかなりイッちゃってます!コワッ!!
にしても逃げるヘイが素敵にヘタレってる(笑)
『お嬢様のお友達じゃないんですか?』よぅもヌケヌケと・・・!

トイレ内で今後の策を練る2人。一々未咲にビビるヘイが新鮮。
アリスに裏切られて凹む未咲に『裏切られたんですね・・・可哀想に』と
ホザいた時には、てっきり「タラすんかい!」とか思ったとですよ。
『ただ・・・友達に裏切られるのはやっぱり辛いことですから』
さりげな〜くこんな発言をかますヘイと、その後穏やかに笑い合う2人には
ヘイの“天然タラシ”の威力を思い知りましたサ。ウマイねぇ〜。
『李舜生と言います。自己紹介がまだでしたので』
やっぱ“天然”ってコワイわ〜。トイレで自己紹介してくれちゃうかよ。
あんら、アリスとウェイはやっぱそーゆー仲なのネ!
まぁどう見てもウェイはウサンクサイのだけど。
未咲はヘイの手引きにより無事斎藤と合流。
カートに隠して逃がそうとするも、途中ヘイにはトンズラこかれちゃう。
一方ヘイは仮面装備で例の温室へーー。
『やはり来ましたね』とウェイも登場。
やっぱし自らの血を流すことが彼の《対価》らしいっす。

自分の血を自由自在に飛ばしまくり、それを元に爆破しまくるウェイには
さすがのヘイも苦戦模様。ってかウェイの表情が鬼気迫ってマス。
戦闘の最中、ウェイはヘイがBK201であるコトに気付くのだけど、
“BK201”ってのはかなりの有名人なんですな。
『だが詰めが甘かったようですね。スピードは私の方が上のようだ』
・・・やっぱ曲がカッコイイなぁ〜!
そんな頃の未咲サイド。逃亡計画なんてお見通しだったらしい。
“血”によって将来は組織の跡継ぎ以外ありえなかった、
ゲートが現れ世界が混乱しても何も変わらなかった、と語るアリス。
彼女にとってウェイは自由への鍵を握る存在だったのかねぇ。
でもそんな彼女にもたらされたのは『これで貴女は自由だ』な言葉と“死”。
『貴女は自由になりたかったのではない。束縛されることを求めて、
誰かに依存したかっただけなのですよ、アリス』
その対象が父親、未咲、自分であった、と言い放つウェイ。
彼の言う事にも一理あるような気がする。
というか、アリスが実際どうかは分からんけども
“自由”を求めてる様に見えて実は“束縛”されたがってる人って
多いんじゃないかな〜と思うのですよ。
“自由”ってのは何でも出来る分、何でも自分で決めて責任とらなきゃイカンし
それに比べると“束縛”ってのはある意味ラクですから。
・・・ま、自分もエラそうに語れやしないけどサ。←反省。
ともあれ。身を挺して庇った斎藤をチト見直したですよ。
追いつめられた2人の前に現れたのはビルから落下したハズのヘイ。
相変わらず不死身の肉体だなぁ、この人も。
遂に警察の前でその力を使ってしまったヘイ。
『スピードは俺が上だったな』
そんな捨て台詞と共に例の“花”を持ち去るヘイがヒーロー然としてて
やっぱり今週もタラされた自分が居りましたとさ。
ウェイの死体は安置所から無くなってた。
あの夜“星”は流れてない。
そんな情報には無関心に『任務完了だ』なヘイは“事務的”。
そして予想通り昇進を断る未咲は、今後ヘイとも絡んでいくのだろうな。
次回はヘルズゲート&契約者としてのヘイの核心に近づくのか!?な
『壁の中、なくしたものを取り戻すとき・・・前編』。
7月からはOP、EDが変わるらしいですネ。
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