原作に手を出しそうな、でも展開を知らずに楽しんでいたいような
そんなジレンマと本屋で毎回戦っております。アホです。
さて一気に逆転されてしまった西浦高校野球部。
マウンド上では“投げること”への執着をみせた三橋だけど、
降りた途端にベンチにも入れず膝を抱えて丸まっておりますよ。
ンな姿を見て、“自分のミス”に捕われてた阿部も
『痛い思いしたのはコイツじゃねぇか』と気付き三橋の元へ。
絶対怒られる、呆れられる!とビクつく三橋は阿部から
『ごめん・・・』と謝られ、『未練を踏ん切らせたかった』とまで言われ、
“自分”と“西浦”と“三星”に思いを馳せるハメに(笑)。
試合は残り1回。先頭バッターは1番から〜な西浦高校。
再逆転するには4番・田島まで回すのが必須。
しかも田島を敬遠させない為の“満塁策”を提案するモモカン。
さらに叶の球数をキッチリ理解してたモモカンは
ダメ押しの“球数を稼ぐ作戦”をも打ち出します。
(・・・やっぱ叶の問題は“体力”にあるらしい)
そんな西浦の作戦に途中で気付いた畠は“真ん中”ばかりを叶に要求。
・・・両チーム共にギリギリで戦ってる!のがワクワクしますナ!!
“真ん中”はピッチャーにとって消耗が激しいらしく・・・
叶はイヤがっておりますが。ってかかなり疲れてますよ、彼。
西浦はフォアボール&デッドボール&内野ゴロと狙い通りの無死満塁!
と、くれば・・・・・・
『よっしゃぁ!!』っと4番バッター田島の出番です。
『打点がイッパイつくぞぉ!』とキラッキラオーラでの登場です。
彼に“ぷれっしゃー”という言葉はナイのだろうか!?
そんなキラキラ王子を前に、叶は今までキャッチャー的理由から封印してた
“深いフォーク”を投げっから!と仲間に明言。
叶VS田島のガチンコ勝負!!
初球のフォークで違いを感じた田島は2球目で距離を図る。
『今度はしっかり図った。次は打てる・・・!』
しかし叶も負けてない。チェンジアップで勝負に出てきた・・・!
『頼む・・・!』
『踏ん張って・・・!!』
流石の田島も半ば強引にバットに当てたタッチアップが精一杯。
そんな自分に納得しかねる田島の向かう先は・・・
まだ丸まってる三橋のトコロ。←まだそこに!と思った私。
『ノーアウト満塁だったのに一人しか返せなかった』
『お前だって力、出し切ってるだろ?後ろで守ってりゃ分かる』
阿部以外のメンバーからも“認めてる”発言をされ困惑してる矢先・・・
5番バッター花井の見せ場が地味にキターー!!
やってくれたゼ!な逆転成功!
『よっしゃぁああ!』と三橋の肩を抱き喜ぶ田島。
そして・・・ベンチに強制連行(笑)。
自責の念からまだキョドってる三橋に他のメンバーからも
『俺がエラーしたせいかと思った』トカ、
『水分とれよ?』トカ、心配からくる発言が続々と。
何だよもう!見てて顔がゆるんじゃいましたよ。コイツラ、イイ!!
残すはキッチリ守ることのみ、となった時点で・・・
三橋は勇気を振り絞って阿部にご報告。
『さっきの4番の人に打たれるって思ったんだ』と
織田が初球で目を瞑ってた件を告げまシタ。イヤ、遅いから、ソレ。
案の定・・・
『何でその場で言わねぇんだ、ノロマ!!』と叱られるも、
『よっし!これでいけるぞ!!』と阿部も“俺様”完全復活デス。
三星だって「叶がエースだ!」の意地を見せたいトコだけど
どうにも三橋を打ち崩せず、気付けば三たびの織田登場。
『怖くない・・・ワケじゃない。だけど中学の時とは違うドキドキだ』
『オレは今、マウンドで勝負を楽しんでいるんだ』
『・・・ここでホントのエースになる!』
目出たく、三橋にエースの自覚が芽生えたトコで三振を奪い・・・
西浦高校野球部、初勝利!!
試合後、三星ナインが三橋の元に来るんですね。
阿部に捕獲され、突き出される三橋にウケタんですが・・・
この試合で成長したらしい畠から
『お前の中学時代を俺がメチャクチャにしちまった。
償うチャンスをくれないか?・・・戻ってこいよ』との申し入れ。
一方、三橋の背後からは阿部の
『戻らねぇってハッキリ言え・・・言ってくれ、三橋!』な思念波が!
ま、ンな思念波のせいでなく自己意思から三橋は
『も・・・ど・・・ら・・・・・・ない・・・!』と弱々しくも宣言。
自分には西浦ナインが居てくれるし、
三星とは、今日一緒に野球が出来たコトで満足だったようです。
『また試合・・・しよう!・・・いや・・・・・・して下さい』との弱気発言にも
『絶対な!』と力強く答えてくれた三星ナイン。いや〜爽やかっす。
最後には三橋にアドバイスまでしれくれたしネ!
ともあれ、両チームともに“エース”をGETしたこの試合。
エース三橋はどっと疲れが出たらしく、何やら寝こけておりますです。
それを見つけた阿部ってば、阿部ってば!
『あの・・・寝かせといていいですか?』との思いやり発言。
バッテリーらしくなってきた阿部にモモカンも
『この安心は阿部君があげたんだよ?』『投手は信頼で返すから』と。
その言葉をさらに受け阿部はひとつの決意をする。
『こっちからの一方通行じゃないんだ。オレは3年間、お前に尽くす。
西浦を選んで良かった、って必ず思わせるからな』
・・・くっ!何か震えが来る程にコソバユイのはナゼ!!?
何ちゅ〜かモモカンがブルッてる時の心境が分かる気がしてきた。
若いってイイなぁ〜。徐々にまとまりつつあるゼ!ってな感じが堪りません。
まぁ半分は純粋すぎる発言に汚れた私が反応してるよーな気もするがネ!
毎回書く度に長くなる一方な『おおきく振りかぶって』。
次回は阿部のトラウマ元っぽい人物が登場?な『スゴイ投手』です。
【完全生産限定版】おおきく振りかぶって- 2
posted with amazlet on 07.05.25
Sony Pictures Entertainment(Japan)Inc.(SPE)(D) (2007/07/25)
売り上げランキング: 8
売り上げランキング: 8
おすすめ度の平均: 

合宿、そして試合開始←再び設置してみました(笑)応援いただけるとウレシイです☆


![けいおん! 1 (初回限定生産) [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51qvzEo9FYL._SL75_.jpg)
![けいおん! 2 (初回限定生産) [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51vcg-FduYL._SL75_.jpg)








うーん、原作を読んでるからこその“こだわりシーン”とかもありますよねぇ。
現在『おおきく振りかぶって』は毎回とても楽しんでいるので、
やっぱし原作はアニメがそこそこ進んでから購入しようかと思ってます。
アニメはアニメの、原作は原作の良さがあると思うので
アニメの方も楽しめたらいいですね!!