竹本役をなさっている、
神谷浩史さんが交通事故で入院されているそうで。
そのため最終話のみ「代役」という話になっているとか。
命に関わりなかったのは不幸中の幸いなんですけど…
代役というのは…ご本人もさぞかし残念でしょうね。
しかも「最終回」だし。残念です…。
![]() | ハチミツとクローバーII Vol.3 (初回限定版) 神谷浩史 工藤晴香 うえだゆうじ by G-Tools |
さて、ストーリーも後半を迎えたChapter.8。
そろそろ“卒業”“別離”の2文字がチラつき始めました。
竹本という男は、地味にカッコイイと思った今回。
自分の好きな女の子(はぐ)をずっと見て来たからこそ
色んなコトに気付いちゃうんでしょうね。
で、はぐの気持ちが森田だったり花本センセだったりに向いていても
変わらず接して、相談にのってあげられる。
中々出来ないと思いますよ、コレは。
『祭の終わり』だの『嵐の到来』だの
ヒジョ〜に不穏な単語がビシバシ飛んた挙句に…
はぐが、割れたガラス板の下敷きに!
…このシーン、見ていて鳥肌立っちった。
バックで流れていたスネオヘアーの曲も、
赤い風船も、
何となくザワついた心を抱えた皆の雰囲気も、
降り注ぐガラスのカケラの描写も。
とにかくスゴイ演出だ、と思いました。ヤラレタ!
その直後に、一人浮き立っている真山サイドに転換ってのが
これまたヤラレタな、と。
“ヒヨッコ”真山 VS “疑惑の頭頂部”カルロスの闘いを
「仲良し」と思えるリカさんは、やっぱ天然サンだと確信です。
それにしても、普通「2ベッドルーム」と言われたら
「1部屋にベッド2台」と思わんだろうよ、真山。
直前がシリアスなシーンな分、
真山のダメっぷりが際立ったとも言えますな…。
一転シーンは浜美へ戻り…
『ほんのさっきまで一緒に居たのに』
『僕の好きな女の子の血をーー』
…予想もしない現実が起きた時って、その瞬間には
意外と泣いたり叫んだり出来ないんだよな、と痛感。
呆然としてる竹本がすごいリアルで痛かったです。
さらにシーンはアメリカ・シカゴ。
見事フロイド社に復讐を果たした森田兄弟。
ダメ社長を追いつめるカオルと、終始辛そうにしてる忍が印象的。
お父さんの言葉に逆う辛さよりも
「カオルに幸せになってほしい、笑顔でいてほしい」という気持ちが
森田の中で強かったんだろうな〜。
復讐が完了しても相変わらず辛そうなカオルと
それを見てさらに辛そうな忍の姿は痛々しすぎでしたよ。
誰にとっても『祭の終わり』で『嵐の到来』だったというワケですね…。
(※真山はこの際除外です)
最後、手術を終えたはぐが花本センセに病状を聴くシーンでは
彼女の強さを思い知らされた気分でした。
「譲れないものを持った人の強さ」とでもいったカンジ?
このところず〜っと願ってるけど
ホント、最後にはまた笑顔であってほしいです。頼む!
でも次回予告は『自分の無力をかみしめる』。
……まだしばらくは痛い気持ちを味わうコトになりそうです。
![]() | ハチミツとクローバー 10巻セット 羽海野 チカ by G-Tools |
←再び設置してみました(笑)応援いただけるとウレシイです☆



![けいおん! 1 (初回限定生産) [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51qvzEo9FYL._SL75_.jpg)
![けいおん! 2 (初回限定生産) [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51vcg-FduYL._SL75_.jpg)







