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.アニメ感想《〜2006.9》 ハチミツとクローバ−2

ハチミツとクローバー2 Chapter6

原作は先日『最終回』を迎えてしまいましたネ…。
終わってしまってとても寂しいけれど、
変な引き延ばしもなくアッパレな終わり方だったと思います!

一方、今回のChapter.6ですが、
色々考えちゃうような回でした。

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神谷浩史 工藤晴香 うえだゆうじ

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今回はメインキャラ総出演!
以前は「みんな一緒」にいたのが、徐々に「それぞれのシーン」に。

最初に登場したのは森田。
森田ってキョーレツなキャラの割に、
内面的なエピソードってほとんど出てなかったんだなァ〜と気付かされた。
にしても、チビ森田兄弟が非常にラブリー!グリグリしたい…!!

お次は竹本。
“自分探しの旅”以降、大人度がアップしてますな。
地道な作業をキチンとやり遂げるってのは簡単そうに見えて
なかなか出来ないコトのひとつだと思いますよ。
それを知ってるから、僕は大丈夫』は感慨深かった…。

で、3番手・はぐ。
この子ってば…いつの間にか立派な大人に変貌してた!
生み出す『力』を持った人の「強さ」と「悲しさ」が
小さい体の中にギュ〜ッと詰まってるんだねぇ…。
花本センセーに頼っちゃえよ、はぐ!!受け止めてくれるサ!彼ならば。
『修ちゃん』を『彼』と呼んでいる時点で
はぐの中では“ひとりの男性”として意識してる気がするんだけど。

そんなシリアス風味の中、唯一のハッピーモードが真山。
リカさんの“究極の二択”の結果、スペインに狂犬が放たれる…!!
おいたわしや、リカさん…。
真山の「恋」はようやく光が見えてきたって感じですかネ?

どーでもイイけど、山崎の“ムシTシャツ”は
やっぱし美和子プレゼンツなんだろ〜か。そうなんだろーな。

薬味ひとつに真剣に悩む真山にアドバイスをあげる山田登場。
ハチクロの登場人物は全員優しすぎるんだよ、きっと…。
(自分より相手の気持ちを汲み取ってあげるあたりが)
『ありがとう、山田』と言われちゃった自分に泣いちゃう山田だから
野宮も放って置けないなんだろうな。
ってか野宮ステキ過ぎです。
このところヤラレっぱなしです。

一周したトコロで、またまた森田登場。
このヒトって“掴みづらい人”だったんだなぁ〜。
何でも出来そうなのに、本心では何がしたいのかが分からないんだよね。
すっごいストレスを抱えているようにも見えるし。
他の友人達が着々と『自分の進む道』を歩き出したのに比べ
森田のそれがまだ見つかってないという印象を受けたです。

ラストで“竹本免許取得祝い”を兼ねたドライブ計画が
“実現しなかった”というのが切ない気持ちにさせられた…。
「いつまでもこのままで一緒にいられたら」と願いながらも
「そうは出来ない」って心のどこかで分かってるというか。

『一生消えない1枚になった…』には泣きそうになりましたよ…。

物語も佳境に入ってきてますます目が離せないハチクロ。
次週はついに森田兄弟の過去が明かされるようです。

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羽海野 チカ

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  • 2006-08-05 00:47
  • 現代視覚文化研究会「げんしけん」
  • ハチミツとクローバーII chapter.6
  • 光の指す方向へ進むんだよいい言葉だなぁ。ハチクロは本気で好きすぎるので、感想が書きにくいです。今回は、ラストのの竹本くんの言葉にヤラレマシタ…。涙は流さないって思ってたのに…! けれど 僕らは??
  • 2006-08-06 01:10
  • ティンカーベルをください