フとそんな事を思った隠の王 第20話。
原作はアニメ終了後に読むつもりでおりますが。
早速小悪魔モード全開ですか、壬晴。
背中に生えた黒い翼(笑)を複雑そーな顔で見てる宵風にウケた。
でもって雷光と雷鳴のホットラインには和んだ。
まぁ、内容は和めるシロモノでは無かったんだけどさ。
『きっと先生も壬晴君の事を考えて行動してるんだと思うよ』
そう虹一に太鼓判を押された雲平も久方ぶりにご登場。
ドコへ行ったのかと思いきや、先代《森羅万象》が死んだ場所かな?
この壬晴似の女性はオカンですかね??
どうやら・・・《森羅万象》を使って死んだっぽいけど
『あなただけは覚えていて』とは少年には過酷なお願いだなぁ。
ともあれ、聞き出した情報を元に八重の元へ向かう壬晴と宵風。
猛烈な僻地に住んでるなぁ〜って元・戸隠の本拠地でしたか。
『《飯綱心眼》を使って欲しい』
『どうしても俺は今すぐ、《森羅万象》を
使えるようにならなきゃいけないんです』
その願いを一度は断る八重だけど、壬晴の目にかつての自分を見つけた模様。
隠の王にも自分の命にも興味ない。ただ宵風の願いを叶えたい。救いたい。
そう真っ向からぶつかられちゃ逃げる訳にもいかんわな。
『宵風・・・どうして首領を裏切るような真似をしたんだ』
すっかり宵風派になった俄雨(笑)だけど、
首領というか灰狼衆の理念には深く賛同しているのだな。
相手が“タテガミ”だろうが首領だろうが自分の意見をブツけるのは潔し!
こういう真っ直ぐな少年に向かって
『彼の役目は終わったのだよ』と言えちゃう首領はある意味スゴイ。
さしもの俄雨もそれ以上は突っ込めなかったか・・・。
それでも納得できない俄雨は、今度は雷光に訴えるも
『お前までもが造反者となってしまう』と
これまたこれ以上突っ込めない話になってしまったか(涙)。
まぁ、雷光にとっては「俄雨>宵風・壬晴」は譲れないだろうしな。
そして始まる《森羅万象》強制発動チャレンジですが・・・
『壬晴』と不安げな宵風の表情はホントにまだ子供なのかも?と思わされ。
俄雨が言った通り、灰狼衆が“よるべない者を守る組織”だとしたら
こんな表情を浮かべる宵風を切って捨てたりはしなかろう。
同じ頃、八重の仲間は“タテガミ”の奇襲に会い全滅してることを気付く事なく
超絶無防備状態で《飯綱心眼》を試す八重だけど。
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意外な事に、《森羅万象》が使えないのは壬晴の問題ということか。
もしくは《森羅万象》というモノの望みと合致しないせいかもしれんケド。
『どうして力を貸してくれないの?』
『だってそんなのつまらないもの』
『言ってご覧なさい。あなた自身の願いを、あなた自身の欲望を』
宵風が望むから、約束したから、助けたいから。
その程度の欲では不十分ということですか?
それとも破壊を伴う欲じゃないと動く気にならんということですか??
う〜ん、読めないぜ妖精さん(苦笑)。
術の行使中に現れなかっただけマシですが、
弱りきったトコロに“タテガミ”参上っすか。
『宵風を殺したら俺も死ぬ!』
その脅しのお陰で命はひとまず無事だった八重・宵風・壬晴だけど
首領や一季、そしておそらく小太郎はどこまで《森羅万象》を知ってるのか?
その辺がミョ〜に気になりますわな。
・・・そういや小太郎が静かすぎてブキミではある(汗)。
次回『野望』。
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